持続可能な会社、老舗として

最近、カラフルな大きなバッジをつけておられる方がいらっしゃいます。
主に銀行の方や大企業の方たちですが、17色の色で塗られた丸いデザイン
のものです。お話をお聞きすると、持続可能な開発目標(SDGs)のシン
ボルマークとのことでした。

頂いた資料や外務省のホームページによりますと、SDGsとは「持続可能な開発目標」(Sustainable Development Goals)のことらしいです。持続可能な世界を実現するための17のゴールと169のターゲットから構成され、地球上の誰一人として取り残さないこと(leaveno one behind)を誓っているもので。その17のゴールを17色で表しているのでした。

この17のゴールには、貧困や飢餓、健康と福祉、教育などがテーマとして上げられていて。その中に「安全な水とトイレを世界中に」と「住み続けられるまちづくりを」という項目がありました。まさに私たちの会社の業務そのもの、私たちは安全な水とトイレ、住み続けられるまち(地域・地方都市・建物)づくりの一翼を微力ながら担っています。

さらに17のゴールの中には「働きがいも・経済成長も」という項目もありまして、私たちの会社が目指している基本方針の一つ「新人を育てベテランを財産とし、人として生活にゆとりと安心感が持てる会社にする」に通じるものがあります。

そう。私たちの会社は、これまで「持続可能な会社」として100年近く歩んで来た会社です。そして100年を超えて、これからも歩んでいきたいと願っています。

それも安全な水や清潔なトイレ、適正な温度や湿度で快適に住み続けられる空間を生むという道から外れずに。愚直なまでに、一つの道を歩み続けて来ました。

その道は、これからも変わりありません。水と空気をより快適に、安全に、安心してご利用頂けるように。今後も、一歩ずつ着実に。私たちの会社は、歴史を重ねてまいります。

ではでは、また。